突然ですが、鮎釣りの時に熱中症対策してますか。
川の中で熱中症になってふらっとしてしまったら、もうそれは水難事故。冷たい川の水に脚突っ込んでるから大丈夫だよ!って油断していませんか?
鮎釣りって、熱中症になりやすいの?
しかし、そういう私もたとえばシーバスのデイゲームよりは鮎釣りは涼しいので熱中症になりにくい気がしていた。
鮎釣りで熱中症になるのか、が気になったのでAIに聞いてみた。

真剣な回答が返ってきた。
体感温度は錯覚です、だと。すいませんでした。

そして水分補給の目安は「30分に1回」とのこと。

熱中症対策、なめていた。
30分に1回、できているか?
「30分に1回」……。正直に言う。できていない。
あそこはどうだろう、あそこはどうだろうと次々と気になるところを探ってしまう。気が付いたら1時間2時間水分補給していないこともある。
ここで気づいた。水分補給のしやすさ自体が、熱中症対策のうちなんじゃないか?
タックルインジャパンさんのマルチボトルホルダーを買ってみた
そこで目をつけたのが、タックルインジャパンさんのマルチボトルホルダー。

タックルインジャパンさんって鮎釣りに特化した小物を色々と作られていて、使いやすい小物が多い印象。針ケースも愛用させてもらっている。
今回見つけたボトルホルダーも使いやすそうだし、価格もお手頃!
使ってみて:めっちゃいい
結論から。めっちゃ使いやすい。
特に良かったポイントが2つある。
手探りでゴムの掛けはずしができる
ボトルを固定するゴムが、手元を見なくてもスムーズに外せる。
これ、地味に重要。
川の様子をみながら、目で鮎を探しながらボトルを取り出したい。移動しながらでも水分補給したい。いちいち手元を見なくていいのは、思った以上に便利だ。
ちなみにスポッと差し込むだけのホルダーを使ったことがあって、気が付いたらボトルがない!という事案が発生したことがある。それこそ熱中症まっしぐらだ。あれ以来、固定は必須だと思っている。
ただ、ゴムは耐久性がどうか?が気になる。そこは使いこんでみてどうかというところ。まぁダメになってもゴムなので手芸屋さんで買ってきて交換はできるところではある。
サブポケットに根掛かり外しが入る
もう一つ。メインのボトルホルダーの横に小さなサブポケットがついている。

ここに根掛かり外しを入れたら、これまたすごく便利。
実際に装着したところがこちら。

ボトルと根掛かり外しをまとめて腰まわりに携帯できる。根掛かり外しってぱっと出したいんですよね。ちょっとしたことなんだけど、釣りの最中にもたつくストレスが減る。
まとめ
鮎釣りでの熱中症リスクは想像以上。30分に1回の水分補給、できるだけ意識したい。
そのためにも、水分補給しやすい環境を整えることが大事だと思う。
ボトルホルダーは100円均一のものでも十分という考え方もある。ただタックルインジャパンさんのマルチボトルホルダーを使ってみると、手探りでのゴム操作とサブポケットの使い勝手の差は明確にある。これで熱中症リスクを減らせるなら、投資効果は十分。
気になった方はぜひ買い足してみてはどうだろうか。


