今回の釣行:根尾川で鮎ルアー開幕戦
前回の記事で自宅のある名古屋市内周辺の鮎ルアーの解禁情報を調べたところ、根尾川筋漁業協同組合が5月11日に解禁することがわかった。
でも昨年末に名古屋に引っ越してきてから、根尾川は初釣行なので土地勘なし。
前の日に出て、近所の道の駅で車中泊しよう。その前にスナップ買いたいから釣り具屋さん寄ろう。でも午後から仕事だから12時までに帰ってこないと。
こうなると色々と調べることは多くて、普段ならGoogleマップを鬼のように使い倒して調べるところだが、今回はAIに丸投げしてみた。
条件を整理してAIに投げる
今回の条件はこんな感じ。
- 前日に鮎ルアーを補充したい。釣り場近くの釣り具屋に寄りたい(閉店前の30分でOK)
- 道の駅で車中泊して、朝は釣り場近くのコンビニに寄りたい
- 7時ごろから釣りをスタートしたい
- 仕事があるので12時には名古屋の自宅に戻る必要がある
これをそのままClaudeにぶん投げる。

ルートと推奨スポットが返ってくる
しばらくして、回答が来た。

地図まで!素晴らしい。
前日のスケジュールはこう。

18:30に名古屋を出て、本巣市のつりぐのブンブン岐阜店で鮎ルアーを補充。21時ごろ道の駅「織部の里もとす」に着いて車中泊、という流れ。
道の駅については「釣り場に近い別の道の駅は月曜定休で施設が小規模」という注記まで添えてくれていた。道の駅は大きいほうが安心できるのでありがたい情報。
当日のスケジュールはこちら。

6時起床、6:30にファミリーマート本巣木知原店で朝食・氷を購入、7時に釣りスタート、11時に納竿して12時帰着——という計画だ。
「ここを過ぎると157号沿いにコンビニなし」という注意書きも入っていて、初めて行くエリアでのこういう情報は助かる。そして遊漁券はつりチケで事前購入できると!こう出力してくれ!とAIに指示してませんが、ステマみたいなので、ちゃんと書きます。私はつりチケの社員です。根尾川筋漁協さんはフィッシュパスさんでも購入できます。
電子遊漁券どちらにしても、紙遊漁券にしても遊漁券を購入して釣りをお願いしますね!
あと2200円はハルシネーション(間違い)です。日釣り券3000円です!
(実は当日トラブルがあり、フィッシュパスさんで購入しました)

実釣:2か所目でなんとか開幕
計画通りに動いて、7時ごろに釣り場へ。
解禁直後ということもあって、まずは2か所ほどポイントを回ってみた。
1か所目は反応なし。2か所目でたまーに鮎が跳ねるのを発見。
しばらく粘って——なんとか1匹。
開幕できた。
ルアーはima誉100F、パールアユ。針は忍6.5号3本イカリ。


水温を測ったら15度だった。まだ少し低め。解禁直後だし、数が出るのはもう少し水温が上がってからかもしれない。昼すぎから攻める方が良いのかも、という印象だった。
まとめ
AIにスケジュールを作ってもらった感想としては、要望をただ投げるだけで、釣具店・道の駅・コンビニ・遊漁券の購入方法まで一気に出てくる。初めて行く川の下準備として、これはかなり時短になる印象だった。
もちろん実際の情報と合っているかは確認が必要だが、「何を確認すればいいかのリスト」として使えるだけでも十分時短。釣行計画はAIと一緒に作るのがこれから日常になりそうだ。
そしてーー。今シーズン1匹目が釣れた。この鮎釣りの景色の中にまた今年も戻ってこれた。それがなにより。2026年開幕です。


