鮎ルアー解禁はどこへ行くか、AIと計画してみた

AIハック

待ちきれない、解禁日

誰よりも早く釣りたいわけではない。

…でもやっぱり、ずっと待ち焦がれた「解禁日」。

特に以前は千葉に住んでいて名古屋に引っ越してきた私は、鮎どころの多いこちらの鮎ルアーの解禁を楽しみにしていた。


鮎ルアーの解禁情報、調べるのが地味に大変

ただ解禁前になると鮎ルアーの解禁情報を集めるのだけれど、これが結構しんどい。

鮎ルアーは漁協ごとに可否が分かれている。去年はできなかった漁協が今年から解禁になったり、漁協によっては解禁日が直前にならないと公示されなかったりする。

公式サイトを一個一個チェックして、SNSも見て、わからなければ電話して……と、釣りに行く前から大変。

そこでAIにまとめて調べてもらったらどうか?というのが今日の主旨。


Claudeに解禁情報をまとめてもらう

さっそくClaudeに依頼した。プロンプト(依頼)はこんな感じ。

しばらくして表が返ってきた。

「おっ、いい感じじゃないか」と思ったのも束の間——

なんだか少ない。もっとあるはず。


結局こっちが教える展開に

Claudeが知識として持っている情報は、ウェブ上に情報が豊富にある河川に偏っていた。

「ここは鮎ルアーできるでしょ」「あそこも確かいけるはず」と自分の記憶が次々と出てきて、結局こちらからClaudeに教える羽目になった。

しかもソースも自分で公式HPを探して貼る、という流れになってしまった。

「AIに調べてもらって楽しよう」が「AIと一緒に自分で調べる」にすり替わっている。

気づけば追加した情報の半分以上がこちら発信で、表が完成したころには「これ、俺が作ったのでは?」という気持ちになっていた。


それでも表にまとまると全体像がわかる

まあ、それはそれとして。

表にまとまったものを眺めてみたら、なかなか壮観だった。


5月中旬から6月末にかけて、岐阜・愛知・三重・静岡・滋賀・福井の各河川が次々と解禁になっていく。名古屋から車で3時間圏内にこれだけの選択肢がある。

名古屋って、各地にアクセスしやすいんですね。

こんなに行ける川があるのか。今シーズン、どこへ行こうか悩みが増えた。いい悩みだけれども。


結論:明後日、解禁

表を作りながら、なんとなく頭の片隅で決めていた。

5月11日(月)——根尾川にて解禁!

根尾川は名古屋から1〜1.5時間。月曜日ですが仕事をうにゃむにゃとやりくりして参加します。


まとめ

「AIに解禁情報を全部まとめてもらおう」という目論見は、半分成功・半分こちらの手作りという結果に終わった。

ただ、表の骨格を作ってもらったことで全体を俯瞰できたのは確かだし、自分の知識を整理するきっかけにもなった。イチから自分で調べていたらもっと時間が掛かっていただろうし、「一緒に調べる」くらいの温度感で使うのが、ちょうど良い使い方なのかもしれない。

そして何より、明後日の根尾川が楽しみ。

今シーズンの鮎ルアー、まもなくスタートです!

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