AIに「釣れない言い訳」を100個作らせたら笑かしに来た

AIハック

GW最終日、完全情報ゼロで衣浦湾と矢作川へ

GW最終日、思い切って初めて衣浦湾と矢作川のシーバスを狙いに行ってみた。

ガイドなし、前情報なし。某釣り雑誌の企画モノの状態だ。

計5か所を回ってみた結果——ノーフィッシュ。

当然といえば当然である。何も知らずに行ってそう甘いものじゃあない。楽しかったけどね。


帰宅後、AIに「釣れなかった言い訳」を100個作らせてみた

家に帰ってふと思いついた。

「Claudeに釣れなかった言い訳をいっぱい考えさせたらどうなるんだろう?」

さっそく試してみた。

「シーバスと鮎ルアーのおかっぱり/ウェーディング前提で、100個ひねり出してみます。定番から苦しいものまで取り混ぜて。」

AIといえど、さすがに100個は厳しいのね。ひねり出してくれるそうです。


読んでいたら「あるある」と「笑かしに来てる」が混在していた

100個並んだ言い訳を眺めていると、確かに納得できるものも多い。気圧の変化、前日の雨、潮のタイミング——典型的なやつだ。

しかし明らかに笑かしに来たとしか思えないものが混じっていた。

シーバス部門優勝

それは言い訳が苦しい(笑)自分でどうにかできる。まぁ焦ってだんだん速くなっているときは確かにあるけども。

鮎ルアー部門優勝

それは仕方ない!!(笑)長良川伝統の鵜匠が来たら譲るしかない。でもこれをとっさに言い訳として使える状況と場所が限られすぎる。

総合優勝

言い訳として成立しているのか微妙なラインだが、潔さの中にある種の哲学がある。GW最終日に5か所回ってノーフィッシュだった私にはとくに刺さった。


Claudeのおまけコメントも面白かった

自分の出した結果にセルフツッコミを入れてる。鮎の言い訳、足りなくなったらおかわりお願いします。


なぜ笑いに振ってきたのか

このブログのコンセプト自体に「笑い」の要素を盛り込んだ覚えはない。釣りとテクノロジーの融合を真面目に語るブログのはずだ。

ただ、Claudeには自己紹介記事を参考として読ませている。あの記事のトーンから「この人は冗談を言いそうだ」と予測して、少し遊んでくれたのではないかと思っている。

もしそうなら、AIもなかなか空気読むな・・・


まとめ

釣れなかった日の帰宅後にAIで遊んでみたら、想定外に楽しかった。

まじめなプロンプトからでも場の空気を読んだアウトプットが出てくるのは、AIの面白いところだと思う。

次は「釣れた理由」を100個作らせてみたい。いやそっちはAI要らずか。

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